実は無難なものがいいということも

無難であれば実用使いも出来る

結婚式の引出物では、やはり記念になるものがいいと考えてしまいますが、無難なもののほうが喜ばれるというのが実情ですね。

普段、使わないようなものですと、扱いに困りますし、貰ったはいいが収納の中に入ったまま邪魔になるということも少なくありません。

新郎新婦が訪問することがあると気を使えば、飾ることもあるでしょうか、かなり迷惑な事にもなりますね。

食器やステーショナリーなどの日用品でデザインに問題がなければ使いやすくなりますので、受け取った後に使用についても検討していくことになります。

ご自分でこれはもらっても使わないなと思うようなものでは考えものです。奇抜なデザインや使いにくいものでなければゲストも困ることはありませんね。

一生に一度のことですので新郎新婦も気合の入るところですが、冷静に考える視点も持ちましょう。

知らないうちにオークションに?

実用使いのできるものでも、やはり必要ないと思うゲストの方はいらっしゃいます。

捨てることも出来ませんので、どうしようかと考えますね。ただ、自分は使わないけれど他の人が使うのなら、としてオークションに出してしまう人もいます。

せっかく選んで贈ったのにと思うでしょうが、ある意味、使い道があって良かったのではないでしょうか?

恐らく実用性のないものであれば、オークションで扱われることもありませんので、選び方は間違っていなかったということです。

新郎新婦の名入りやイラストの入ったものですと、オークションに出されては困りますが、そうではないなら問題ないですね。

わざわざオークションに出しましたと言ってくる人もいないでしょうし、仮に新郎新婦の知るところとなっても、そういう人もいるのだと軽く流せるといいですね。

結婚する当人にとっては不遜な行為ですが、ゲストの中には関心があまりないこともあるものなのです。

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