結婚式の引出物での注意点

結婚式の引出物に相応しいもの

結婚式の引出物として相応しいものには何があるのでしょうか?

軽くて持ち帰りやすいとか、実用性があってデザインがいいもの、いくつあっても困らないものや自分でわざわざ購入しないけれどあると嬉しいものというポイントがありますね。

親族・上司、男性の友人や同僚、女性の友人や同僚として3パターンに分けると、親族や上司にはファミリーで使えるようなものが理想的ということになります。

男性の友人や同僚ですと、大人の男性に相応しい上品なものがいいでしょうし、女性の友人や同僚ですと目の超えた女性にも気に入ってもらえる品物を選べば良いというのがわかってきます。

実家住まいの方にペアの品物を贈っても困るということはありますので、細かい配慮が必要にはなってしまいますね。2~3種類の品物を入れますので、多少は融通がきくと考えて構わないでしょう。

結婚式の引出物にふさわしくないもの

結婚式の引出物にふさわしくないのは、重たくて持ち帰りにくいものがあります。

また、実用性が全くなかったり、新郎新婦のイラストや名前が入っているものでは、かなり迷惑なものとなってしまいます。

ご年配の方の中には、刃物は縁が切れるとかガラス製品では仲が壊れるというような、しきたりにこだわるところもありますので、親族に年配の方がいれば注意したほうがいいでしょう。

せっかく選んで贈っても後でご意見があるかもしれませんよ。ご年配の方で妥当なものに和食器などがありますので、割れないものにしましょう。

男性に対しては新郎が、女性に対しては新婦が選ぶとあまり問題がありませんので協力して進めて行きましょう。

インテリアのものについては、好みのあわないものですと全く使いようがなくなりますので、ゲストの趣味がわかっていないと難しいことがありますね。

奇をてらったものは印象に残るような気がしますが、迷惑になるだけなので遠慮しましょう。

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