ゲストに合わせる選び方も

全ての方に合わせるのではなく

1種類の引出物として用意をしようと思ったら、年代も性別も違いますので、選ぶのが大変になります。

既婚か独身なのかでも受け取って嬉しいものは違いますよね。そのため贈り分けをするカップルが多くなっているのです。

考えの古い親御さんがいるときには、説明しておかないと難しいですが、今はそういう形になっていますね。

地域性の重視をしなくてはいけない時には旧来の方法も取り入れていきますが、形式張らないのなら現代風に考えてよいでしょう。

結婚される方の年代によって、ゲストの年代も変わります。20代のカップルと40代のカップルでは多少異なるのもわかりますね。

既婚・独身の比率も変わりますので、当然、引出物選びも同じ方法にはなりません。

主役は自分たちなのにと思わずに、せっかく御祝いをしに足を運んでくださった方なのだしと最大限のおもてなしが出来るようにしましょう。

年代別の趣味嗜好にも対応できます

各年代によって趣味や嗜好が変わります。ご参加くださるゲストの年齢分布を考えながら引出物を選ぶという方法もありますね。

20代の独身男女では、ブランドのものを喜ぶとか、50代くらいの既婚男女ではファミリーで使えるものというように、それぞれが使いやすいように考えていきます。

親族では60代以降の方もいらっしゃいますので、縁起が悪いとされるものを贈ることが出来ませんね。

単に好みの問題だけではなく、慣例として適しているのかも条件に入れていきます。

贈り分けとしては3パターンくらい用意しているといいのですが、あまりにも年代がかけ離れている時には、多少増やさなくてはいけないこともありますよ。

お渡しするのが複雑になりますので、会場スタッフに依頼するなどして混乱しないようにしましょう。

当事者として間違えるより、第三者のスタッフが間違えたというほうが実はお詫びがしやすいということもあるのです。本来間違えないのが基本ではあります。

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