重たいものは嫌われる?

ゲストもお持ち帰りが大変なのは困ります

ファミリー向けの食器セットを引出物にしようとするのはいいのですが、重たくて場所も取りますね。

恐らく持って帰るのは大変なのではないでしょうか。種類としてギフトセットにしていても重たいものなのです。

地域的に寝具を贈答することもありますが、これも持って帰ってくださいというのはいかがなものかと思いますよ。

まして披露宴会場では持ち込み料がかかりますので、主催する側としても、あまり大きくてかさばるものは好ましくないのです。

引出物でも、これを持って帰るのかと思うと気が滅入ることはありますので、ゲストの負担にならないようにしたいですね。

選ぶ段階で検討したいのですが、もし重たいものとなっても、その場に宅配のカウターを設けるわけにはいかないものなのです。

車でお越しくださいというのもマナーとしてはNGですよ。

引出物の宅配システムを活用

もしも引出物で重たいものを用意してしまったというときには、宅配システムがありますので、これを利用してもいいのではないでしょうか?

初めから業者に委託して引出物は各ご家庭に届くようにするというものです。

披露宴会場への持ち込み料がかからないメリットもありますし、ゲストも手ぶらで帰ることが出来るのはいいでしょう。

ただし、ご自宅への配送をしますと、先にご案内が出来ていない場合、引出物もない披露宴なのかと勘違いされますので、これは十分に注意しましょう。

出来れば司会の方に依頼してアナウンスしてもらうようにして下さい。個人的にお帰りいただく際に伝えようとしても既に遅いということがよくあります。

最近では、宅配システムの利用をする人が多いのですが、引出物があるとかないとかということでトラブルになることが多いようですね。

あとでフォローの電話を各ご家庭にするのは大変なものですので先手を打っておきましょう。

ゲストも引出物目当てではないのですが、知らせられていないというのは嫌なものです。

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