あとで送るときにはお知らせを忘れずに

あとで送る引出物の注意点

さて、引出物をあとでゲストのご自宅に送付するときには、必ずお知らせをしなくては行けませんが、司会の方に言ってもらったり、文書として席においておけばいいというのはお分かりいただいたかと思います。

万が一にもつたえわすレがあってはいけませんので、この両方を手段として使ってみるというものオススメではありますね。

また、親しい方には結婚式前にお伝えするという方法もありますので、連絡を忘れないようにしておきましょう。

配送日にご都合の悪い方もいると思いますので、その場合には不在票を確認していただくことになるのもお伝えした方がいいですね。

ゲストの方にとっては手間のかかることですので一言お詫びを申し上げておくというのも後のトラブルを防ぐためには必要でしょう。

年配のゲストの方では、引出物が見つからないと思った段階で会場スタッフに質問される方もいますのでスタッフへの周知もしておいたほうがいいですね。

連絡漏れは致命的です

連絡漏れをしてしまって、結果的に引出物のない結婚式という印象を持たれてしまっては、今後のお付き合いも大変になっていきます。

このようなミスがあると別でお詫びのご連絡を差し上げなくてはいけないこともありますし、場合によってはお詫びの品まで用意することになってしまいます。

手配も大変ですし、関係の修復というのは実に難しいことですので、連絡漏れは致命的なことだと思っていたほうがいいですね。

スタッフに落ち度があれば、結婚式場のミスになりお詫びをするにもそちらに任せられますが、こちらのミスとして問題が起きたときは個人的に解決することになります。

親戚からの苦情があれば両家の両親まで巻き込んでということになってしまいますよ。

引出物くらいで、と思うかもしれませんが、本当に大事なことですので、慎重に対応するようにしましょう。会社の関係であればもっと大変だということがあります。

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