ついやってしまう失敗として

名入れのものは喜ばれません

結婚式の引出物では、やはり失敗してしまいがちなところもありますね。

特に新郎新婦の名入れでの贈答品を用意してしまうとゲストも苦笑いをしてしまうことがあります。

よく見かけるスイーツなどの名入れに関しては、食べてなくなるものですので、微笑ましいという印象で終わりますが、食器などのものに対して名前が入っているのは困りますよ。

形としてずっと残っていくものでもあります。祝い事の引出物ですし、処分するということも出来ませんね。

持っていても使えるような実用性もありませんので、扱いに困ってしまうところがあるのです。

インテリアのもので飾って欲しいと思っても、直近のご家族でもないのでどうしていいのかわからないですよね。

恐らく、親戚でもリビングに飾るというようなことはしないでしょう。消えもの以外で名入れにするのはオススメできません。

似顔絵を入れるのもどうでしょう?

新郎新婦の似顔絵が入っている引出物も、いかがなものかと思います。イラストもそうですが、写真でも引出物にプリントされていると、保管しておくということしか出来ないでしょう。

ご両親ですと喜んでくれるでしょうが、その他の方には贈らないようにしたほうがいいですね。

似顔絵や写真で記念にとっておこうと思うなら当事者のところでとどめておくべきですね。

一時期、似顔絵や写真の入った飾るためのお皿というのも流行った事はありますが、ゲストとして結婚式に行くと「また増えるのかな?」と思ってしまったものです。

処分もできなくて今でも残っているという人はいるのではないでしょうか?

これに関しても食べてなくなるものですと多少は許されますが、残るものでは遠慮するようにしましょう。

バブル期ころまでは主流として使われたこともありますが、今では時代遅れですね。結婚式の引出物にも流行り廃れはありますので、その時に合わせて選ぶようにしましょう。

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