食べ物を贈るときには注意を

当日中の賞味期限なのはNG

引菓子を含めて食べ物を引出物とするときには、諸み期限に注意しましょう。

披露宴の時間帯にもよりますが、ゲストは会場にて料理を召し上がってお帰りになります。

そうしたときに、当日中が賞味期限になっている食べ物をもらっても困ってしまうのではないでしょうか?

お腹がいっぱいなのに迷惑だなと思う方もいると思います。

用意をする側としても賞味期限が短いと発注するタイミングを考えるケースがありますので、何れにしても扱いにくいものとなってしまうのです。

多少、賞味期限を過ぎても気にならないようなものですと気にならないこともあるかもしれませんが、食べきらなくては気持ちが悪くて取っておけないようなタイプのものではご迷惑になるのです。

地域によっては披露宴料理を折にいれてお持ち帰りしていただくこともあるので、その上引出物が食べ物では考えものですよ。

量が多くなっているとNG

賞味期限が短い、または当日中というのもいけませんが、その上、量が多くなっているのはかなり印象が悪いですね。

確かに披露宴でどのくらい召し上がるかまでは考えずに引出物を選んでいますのでこういったことは起こりやすいです。

まず、披露宴でおかなが満たされる方がいること、そして地域性によって料理の持ち帰りがあるのなら、引出物として食べ物を用意するのは避けたほうがいいという考え方になります。

引出物を選択するときには地元の風習を確認しておくでしょうが、ここまで配慮しなくては喜ばれる引出物にはなりませんね。

新郎と新婦で出身地が異なっていても、主とする居住地に合わせた考え方をしていって下さい。

古い考え方かもしれませんが新郎の地域性に合わせるのが一番無難だと言われますね。

これからご結婚される方のご親戚には年配の方もまだ多いと思います。兼ね合いも考えながら相談しあっていきましょう。

最初のスタートは重要な意味合いを持っているものなのです。

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